- 2006-10-01 (日) 0:40
- BGMについて
こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。
先日の銭湯の記事にはいろいろとコメントやメールを頂きました。
ありがとうございます。
お風呂ってリラックスして疲れをとる場所ですからBGMにも気を使いたいものですね。
好きな音楽を聴きながら目を閉じて、ゆったりとつかる。
何だか、想像するだけで疲れがとれそうですね。
防水のスピーカーを手に入れて、自宅のお風呂でも試してみてください。
きっとハマると思います。
そんな、癒しのBGMとは裏腹に「テレビがBGM」というところが結構あります。
このスーパー銭湯でもそうでした。
せっかく、露天風呂ではいい感じだったのにロビーにくるとテレビの音だけです。
昔の番頭さんがいるようなお風呂ではいいのかもしれませんが、別にテレビを見たくて来てるわけじゃないですからね。
先週行った、ラーメン屋さんでもそうでした。
「ラーメン屋ならいんじゃん、べつに」
そうでもないのですよ。そこのラーメン屋は内装にもものすごくこだわっていて、言われなければラーメン屋なんてわからないくらいです。
まるで、雑貨屋さん。
間接照明も使っていてとても雰囲気がいいのです。
「ああ、ラーメン屋も進化してるんだな~」と。
ただ、BGMは進化していませんでした。実にもったいない。
ワイドショーが大音量で流れていましたよ。
センスの良さをBGMにも表して欲しかったと思いました。
それでは、また。
