- 2007-07-19 (木) 12:28
- 集客・売り場作り
こんにちは。齋藤です。
店内放送やカラオケなどでマイクを使うときにしてはいけないことがあります。
多くの人がやってしまうのですが、「マイクに口を近づけすぎること」です。
店内放送などで、いかにも聞いていて聞き取りづらいことってありますよね。
なんだか、もごもごしていて何を言っているのかよくわからない。
でも、結構やかましい……。
あれは、だいたいマイクに口を近づけすぎていることが多い。
人間の声は様々な周波数が混ざってできています。
そのため、口に近すぎるところではまだ「声」として成り立っていないのです。
当然、聞きづらい。
その、「声として成り立っていない」状態でマイクに拾われると明瞭な放送にはなりません。
目安は12センチと言われています。
少し聞きづらいと思ったら、12センチマイクから離してみてください。
当然、音量はその分小さくなりますが、そこはお腹から声を出せば大丈夫。
近くで喋っているより、よっぽどかっこいい放送になりますよ。
もちろん、カラオケでも。
それでは、また。
