こんにちは。齋藤です。
風鈴の音ってとても風情があって良いものです。
夏は風鈴の音を聴くだけで涼しくなるものですよね。
この風鈴の音ですが、我が家では玄関のドアが開いたときに鳴る音として定着しています。
「ちゃりーん、ちゃりーん」と鳴ると誰かが来た。
そういうことになっています。
どこかの雑貨屋さんで買ったのですが、とても高周波が豊かな風鈴で気に入っています。
普通の風鈴よりも結構高い音がでます。
周波数を測定してみると、人間の耳の感度が一番良い2500Hz~4500Hzの音が多く含まれていました。
さらに倍音も。
文章で書いても、実際に聴かないとリアリティがでないですよね。
今回は音源もアップしました。
我が家の風鈴の音↓
furin
今年の夏は江戸風鈴も手に入れようかなと思っています。
この記事に付けられたタグ倍音 | 周波数
- *ブログランキングに参加してます!*
←ここまで読んで頂きありがとうございます。応援お願いします!
合わせて読みたい記事 ~Related Post~
- 無料のMP3変換ソフト「Free Audio Converter」がなかなかスゴい
- 日常生活でフロー状態に入るための7つの条件
- 宇宙が奏でる音、ブラックホールが奏でる音とは
- 声でどのくらい印象が変るのか
- 音の三大要素って
やっぱり読んでおきたい人気の記事 ~Popular Post~
- CMで話題になったジャグリングでピアノを弾く人は本当にすごかった 731 view(s)
- 世界中の音楽が無料で聴ける驚きのサービスを紹介します「Grooveshark」 643 view(s)
- 無料のMP3変換ソフト「Free Audio Converter」がなかなかスゴい 366 view(s)
- ビジネスで一歩抜きん出てるには原始的な感覚である聴覚を意識するといい~ヤマハコラムより 334 view(s)
- BGMで変わる店内イメージとお客様心理~USEN WithMusicより 314 view(s)
ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。
今回はそこに出させていただきました。
私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。
テーマは「科学で読み解くクリエイティブ」。
先週に続いて、ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」に第二弾の記事が掲載されました。
いろいろな方面の方が読んでくださっているようで、ブログよりも評判がよいかも^^今回のテーマは「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」です。
ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」にフェルモンド齋藤の記事が掲載されました。昨年の夏にも三回シリーズでしたが、今回も新年最初から三回の特集です。ありがたい限りですね。今回のテーマは「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」です。
USENさんには何度か専門誌に情報提供をさせていただいておりますが、今回はその中でも最大部数を誇る「WithMusic」で執筆をさせていただきました。
テーマは「BGMで変わる店内イメージとお客様心理」です。
さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、2月発売のブレーンに私が出演することになりました。
今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。
先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。
テーマは「サウンドマーチャンダイジング」(SMD)。以前、マーケティングジャーナル(MJ)の一面に載ったときに誕生した造語なのですが、今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。
モーツァルトを聴かせると野菜が美味しくなるとか、牛の乳が出まくったとかという話はよく聞きます。真偽のほどは別として、音楽が空気の振動を通じで別の物質に変化をもたらす可能性はなかなか面白いと思っています。
サティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか。
フランスのエスプリ溢れる作曲家であり、ジムノペディやジュ・トゥ・ヴーに代表されるような少し軽めでイージーリスニング的な位置づけという印象があるかもしれません。
音楽のジャンルの中でも一般的に多くの人が聴いていて人気があるのがロックやポップスです。
メディアの露出度や、音楽に強烈に関わるといわれる思春期の特徴を考えるとこれらのジャンルが人気があるのもうなずけます。