- 2007-08-27 (月) 19:42
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「おれって結構いい声かも」
そう思っている人も、実際に録音して聴いてみると、
「え、こんなに軽い声だったの?」
ということになります。
これは自分の声は「骨伝導」といって、骨に響いている音も聴こえているため、周りの人が聴く音よりも低く聴こえるのです。
でも、録音して驚くのは自分だけ。
周りの人はあなたの「本当の声」をずっと聴いているわけですから。
自分の声を録音して聴くと、なんとも恥ずかしい感じがしますが、友人が聴けば、
「いつもこんな声だよ」
と言われてしまうでしょうね。
仕事柄、声を録音して聴く機会は日々ありますが、多くの人が同じような感想を持たれます。
自分の声が相手にどのように聴こえているのかを知ると、コミュニケーション能力上げるのに一役買ってくれそうです。
変な声だと思うのは自分だけ。
周りの人はあなたの声を美しいと思っているはずですよ。
