- 2006-05-15 (月) 22:25
- 視覚と聴覚
こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。
最近、視力が落ちてきて困ります。
私は、0.1くらいなのですがコンタクトを変えるごとに度数をあげている始末です。
全く困ったものです。
子供の頃は、メガネに憧れていた時期もあったような……。
手術で視力を回復するという治療法もあるようですが、なんか怖いですよね。
この間、目が覚めたら遠くまで良く見えたことがありました。
「おー、視力があがったのか!」
次の瞬間、目の乾き、張り付き感に襲われ目薬に直行しました。
そうです、コンタクトをしたまま寝てました。
すいません、こんなオチで。
今日は、視力の話です。
音で視力が上がるという話です。
「音で。上がるわけないでしょう。」
そうでもないのですよ。恒常的なものではないですが、聞いた瞬間視力が上がる場合があるのです。
詳しくお話しましょう。
見えるか見えないかの光を刺激として提示します。
まず、光のみ。その後に、音と一緒に提示します。
そうするとある音と一緒の条件では光がより見えやすくなるのです。
光の見え方ですから、視力というより視感覚の「感受性」と言ったほうが適切かもしれません。
さて、どんな条件なのでしょう。
今回はもったいぶって、また次回。
それでは、また。
