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こだわりの「音」

こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。

今回は、BGMというカテゴリからは少し離れることにします。

何かこだわりのものを買うときにその商品が出す「音」には気にしますか?

私はカメラを趣味にしていまして、休みの日にはよく外に出かけて撮影をします。
デジカメにはまだ手を出さず、フィルムのカメラで撮り続けています。

カメラの音といえば、シャッター音。

メーカーによって、更には機種によって音がまったく違います。

私はPENTAXとCONTAXが好きで愛用しています。
あの、「シャキーン」という音があって初めて「ああ、撮ったな」と思うものです。
写ればよいというものではなく、あの音と共に撮るという過程が好きなのですね。

デジカメでも一眼レフのデジカメは比較的シャッター音に気を使っていますが、フィルムの巻き上げる音までは再現していません。

カメラのみならず、掃除機、冷蔵庫、洗濯機、自動車、テレビなど各社がその製品が出す「音」にこだわり始めています。
とてもうれしいことです。

「音」に貨幣価値をつけるのはとても難しいですが、実際に研究を発表した例もあります。(機会があったらまたお話しします。)
商品を売り込むには今まであまりこだわらなかった「音」に各社注目しているのです。

「おれはこの音にこだわっているんだ」という経験がありましたが、ぜひコメントにお書きください。

今日、ふと思ったのですが、最近はほとんどが折りたたみ式携帯ですよね。

折りたたんだ時の「カチッ」っていう音。
なかったら嫌じゃありませんか。
閉まったかどうなのか分からないし。

よくやるのが、すこーしずつ閉めていって、「どのくらいまで閉めたら閉まったと認識するんだ?」と確認したりして。

今日は音楽ではなく「音」についてお話ししました。
それでは、また。

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    コメント数:2

    匿名 Japan  06-05-22 (月) 2:08

    少しずつ閉めて検証するの、Kもやったことあります。PCでも。同じようなこと考える人、いるんだなあと・・

     

    匿名 Japan  06-05-23 (火) 21:31

    コメントありがとうございます。
    やはり、やりますか少しずつ閉めるの。
    あのカチッという音は意外と大事なんですよね。
    身近な音でもこだわりを持っていたいものです。
    また、遊びに来て下さい。

     

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