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こだわりの「音」その2

こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。

以前、「こだわりの音」についてお話ししました。
今日は、「閉める音」です。

コメントにも頂きましたが、「閉める音」にビジネス的にもこだわりを見せているのが車のドアです。

各社ともに、ドアを閉める音にかなりこだわっているようです。
特に、高級車にはあの音から「ああ、高級車だなあ」と思うものです。

私の車は、後ろのドアだけ、なぜか軽トラのような音がします。
見た目は悪くないんですけどね。

見た目よりも、使っていくうちに見せる細部の音は後から満足感が出てきますよね。
使えば使うほど、ハマっていく感覚とでもいいましょうか。

閉めると言えば、車以外にも、玄関のドア、冷蔵庫のドア、カメラの裏蓋、携帯を閉じる音、コンポにCDを入れる音、などなど「閉める音」ってその商品の高級感に大きく関わっていますよね。
見た目には分からない、使ってはじめて感じる感覚に「音」があります。

何か手に入れる時には、「音」にもこだわってみましょう。

それでは、また。

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    コメント数:2

    加納 豪 Japan  06-12-16 (土) 8:59

    はじめまして加納と申します。私は車のドアの閉まる音フェチです。相対的にドイツ車(アウディ、メルセデス等)などなんともいえないいい音がします。ボディ剛性が高いのと関係するのですか?最近の車は、ドアの閉まる音のチューニングがされているものもあるようです。私の車は(初代ハリアー)後部はまだましなのですが、前のドアの閉まる音がいけてません。オーディオのデットニングなどでドアの閉まる音が変わる事がありますが、、。いい音になる方法などありますでしょうか?又、各メーカーのチューニングとはどんな方法を用いているのですか?ご存知ならばお教え下さい。

     

    匿名 Japan  06-12-19 (火) 9:27

    加納さま
    こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    ドアの閉まる音フェチなんてあるんですね。やはり外車に関してはとても書くメーカーともにこだわっているようです。日本でも音質評価技術部門委員会というのがあって、ドアの音質など発表しているようです。ドアの音質は閉めた後のパネルの振動時間と周波数成分が音を大きく左右します。
    デットニングに関しては挑戦したことがありません。いろいろ調べてみると、音質改善にはてきめんのようですね。新車にはちょっと敷居が高いですね。

     

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