- 2006-06-17 (土) 1:27
- デジタルサウンド ~DTM~
こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。
ファイル形式の話はいかがだったでしょうか。
「形式は一応わかったけど、実際にはどういう流れで使うの?」
はい、わかりました。ですが、細かく説明していると長くなってしまいますので、詳細を知りたい方はメールを下さい。丁寧にお教えいたします。
では、簡単に。
まず、CDから専用のソフトを使ってWAVEファイルに抽出します。
この時、いきなりMP3やWMAをCDから直に作る方法もあります。
そして、WAVEファイルができあがったら、MP3やWMAにビットレートを指定して(128kbpsがおすすめ)変換を行います。
ネットで配信する場合はビットレートをうまく調整してサイズを落したほうが良いと思います。
ただ、CDの音源をネットにアップすることは著作権に触れますので注意してください。昔に比べて、極端に厳しくなっています。仕事上、公言は避けますが厳しいと言わざるを得ません。
クラシックなど著作権が切れているものもいくつかありますので、うまく使ってみましょう。詳しくはまた別に機会にお話します。
音のデータをいじるって意外とおもしろいものですよ。
実際に耳で聴いてみないとわからないことも多いですから、ぜひ挑戦してみてください。MP3に変換すれば、CDの10倍もの音楽を持ち運べますからね。
それでは、また。
