今かかっている曲なんていう曲ですか?
こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。
入ったお店で、なんだかいいBGMが流れている。
お店の雰囲気ともマッチしていていい感じ。
自分の部屋でもこんなBGMを流したいなあ。
「すいません、今かかっている曲なんていう曲ですか?」
こんなことを訊いた経験ありませんか?
私は、結構あります。いい曲が流れているとすぐ訊いてしまいます。
職業柄、よく気にしていると言われればそれまでですけど。
お店としても、訊かれたほうがいいのです。
なぜか。
それは、そこからコミュニケーションが生まれるのですから。
お客さんと話がスムーズにできるというのは大きなメリットです。
そこから話はいくらでも膨らませることができますよね。
「いつもご来店ありがとうございます。当店では、時間帯やお客様の層にも合わせてBGMを選んでいます。何か、リクエストがありましたらいつでもお申し付け下さい。」
こんな会話はすぐできそうですね。そこから、実際の商品の話をしてもいいですし。
何にもないところから、会話を作り出すのはとてもたいへんです。
やたらと店員から話しかけられるのも嫌な人もいるでしょうし。
でも、お客さんから話しかけてもらえば問題はないですね。
逆転の発想です。
有線放送は悪いとは言いませんが、既存の曲をこだわりを持って選んでいればこんなメリットもあるのです。
それでは、また。
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ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。
先週に続いて、ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」に第二弾の記事が掲載されました。
ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」にフェルモンド齋藤の記事が掲載されました。昨年の夏にも三回シリーズでしたが、今回も新年最初から三回の特集です。ありがたい限りですね。今回のテーマは「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」です。
USENさんには何度か専門誌に情報提供をさせていただいておりますが、今回はその中でも最大部数を誇る「WithMusic」で執筆をさせていただきました。
さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、2月発売のブレーンに私が出演することになりました。
今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。
先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。
モーツァルトを聴かせると野菜が美味しくなるとか、牛の乳が出まくったとかという話はよく聞きます。真偽のほどは別として、音楽が空気の振動を通じで別の物質に変化をもたらす可能性はなかなか面白いと思っています。
サティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか。
音楽のジャンルの中でも一般的に多くの人が聴いていて人気があるのがロックやポップスです。