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紫は高級なの

こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。

色の続きです。
好きな色はなんですか。

一つ選べと言われると困りますが、紫なんていいですね。
何だか高級な感じがするし。

それでは、実験では紫からはどんな連想がされたのでしょう。
「高尚、優雅、魅力、神秘、高級……。」

おお、いいですね。私が思った印象とピッタリです。

「紫の照明をお店に使えって言われても。」

そうですね。でも、占いや宝石店ではいいかもしれませんよ。

そういえば、聖徳太子が定めた「冠位十二階」の一番上の位「大徳」は紫でした。
昔から、色に対する印象というのは万人に共通するものがあるのでしょう。

コメント数:4

Holy Knebworth 06-05-16 (火) 22:31

こんにちは。GenesisのブログやってますHoly Knebworthです。
紫色が高貴な色とされたのは、昔の染色技術で最も手間のかかる色だったからだと思います。手間がかかる=高価=高級 ということで、高貴な人が身につけたのでしょう。日本や中国でもそうですし、エジプトあたりでも同じような傾向があったと聞いたことがあります。
ところで、Genesisがステージライティングでときどき紫とか、深いブルーのような色をつかいますよね。ああいう色をステージの照明に使うのは結構珍しいようですが、彼らのドラマチックな音楽には良く合っていると思います。

音環境コンサルタント 齋藤 寛 06-05-17 (水) 0:20

コメントありがとうございます。
バリライトのことを忘れていました。
貴重なご意見感謝いたします。
GENESIS再結成は実現したら夢のようです。
楽しみですね。

オリオリ 06-05-17 (水) 9:56

たびたび着物のお話です 去年けし紫の結びの帯飾りを買いました 造型と深い紫に惹かれて購入したのですが、桐の箱のタイトルに八紘一宇と書いてありました
やはり紫からは独特の世界観を感じます
さてさて着物というと和の世界なので音楽も和のものかというとそうではなく、江戸好みという基本を押さえながらの粋な着崩しなどをするとクラッシックのジャズアレンジなどを聞きたくなります
反対に古典柄の着物をフォーマルに着るとやはり琴や尺八の雅な音が欲しくなります
身につける衣装と音楽のかかわりも面白いですね
真っ赤なカクテルドレスで幻想即興曲を演奏したことがありますよ (^∇^) アハハ!

音環境コンサルタント 齋藤 寛 06-05-17 (水) 21:37

貴重なコメントありがとうございます。
さっそく、最新の記事に引用させて頂きました。
私も和服にはとても興味があり、いつか挑戦してみたいと思っているのです。

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